西鉄電車のハッピーデリバリー プロジェクトの活動について

ハッピーデリバリープロジェクトチームは、運転士、車掌、駅務員、助役、運転指令、本社など様々なセクションから集結したメンバーで構成されています。
お客さまにHappyを届けるプロジェクト。
「西日本鉄道をご利用いただくお客さまにもっと満足していただきたい。」そのためには、西鉄電車で働く従業員も満足できる職場であることが大切です。お客さまと従業員の満足度を高め、地域のみなさまに愛していただく西鉄電車を目指して始まったハッピーデリバリープロジェクト。従業員の働く環境を見つめ、「働きがいのある職場づくりがお客さまの満足度を向上させる。」ことを目的として、定期的にワークショップを行なっています。そこでは、それぞれのセクションのメンバーが集まり、毎回与えられた課題をもとにメンバーたちが現場での声と向き合い、意見交換をしながら「また乗りたくなる西鉄」を目指して、探究しています。
お客さまの満足度・従業員の満足度を高め、
「また乗りたくなる西鉄電車」への構築を目指します。
違う職場の声を聞くことで、意外と気がつかなかったことが見えてくる。
社内でお互いの仕事を知り合う。認め合うことはとても大切なこと。
自分たちの仕事の“やる意味”を確認することで、
もっといい仕事ができる環境へと繋げていく。
従業員の充実は、お客さまの満足へのチカラになる。
このスペシャルサイトは、ハッピーデリバリー
プロジェクトの活動から始まった。
ハッピーデリバリープロジェクトでは、これまで、各セクションの従業員とコミュニケーションを取りながら、意見交換とお客さま満足向上のための追求を重ねてきました。「西日本鉄道で働く誇り」をもっと感じて欲しい。そこで「ONE WAY,ONE PRIDE」をスピリットに、「ひとりひとりが動かしている。」をスローガンとして、このスペシャルサイトを立ち上げることになりました。福岡の鉄道会社として、西鉄電車のことをもっとお客さまに知っていただき、親しみを持っていただきたい。いつも見かける最寄りの駅の駅務員だけでなく、安全を支える電車整備士や保線係など、ひとりひとりが西日本鉄道であり、電車を走らせている原動力です。このスペシャルサイトから、それぞれの職場のいろんな想い、言葉、表情、仕事ぶりを届けていきたいと思っております。


毎日何事もなく安全に走ることが、
当たり前であること。
それを積み重ねていくことは、プロの証だから。
西鉄電車では、ひとつの電車を走らせるために
多くの従業員が日々、その役割を果たしています。
中には、線路や電力の点検などお客さまと接することのない仕事もあります。
しかし、私たちの仕事の先にはお客さまがいることを感じています。
私たちの仕事ぶりは、電車が物語る。
電車を通して暮らしや人、自分の人生と向き合える。
その想いは、1本の線路のように繋がっています。
ひとりひとりが、電車を動かし、未来を動かすチカラ。
私たちは、これからも地元で愛される
西鉄電車として、福岡を走り続けます。

従業員ひとりひとりのONE WAY,ONE PRIDEが繋がり、
やがて大きな1本のONE WAY,ONE PRIDEになる。
西鉄電車には、様々な部署の仕事がありますが、すべての従業員と関わり合えることはできません。
例えば“AさんはDさん・Fさんと”“CさんはEさんとHさんと”という感じで
それぞれの職種によって、関わり合う環境が異なります。
しかし、それぞれは「安全に電車を走らせる。お客さまに満足していただく。」という想いでは
繋がっています。部署同士の実務としての関係はなくとも、それぞれがONE WAY,ONE PRIDEという精神で
繋がっていること。ひとりひとりがONE WAY,ONE PRIDEを持って実務を行うこと。その想いや仕事ぶりは、
電車という形に乗って、お客さまへと繋がっていると感じています。


電車を通じて、
社員ひとりひとりの想いや仕事ぶりは
お客さまと繋がっています。